修復サービス

[伝統技法]工部七職-江戸時代より頑なに守り続けた伝統の技-

木地師(きじし)・宮殿師(くうでんし)・彫刻師(ほりし)・飾り金具師(かざりかなぐし)・塗師(ぬし)・蒔絵師(まきえし)・金箔押師(きんぱくおしし)

  1. 材木乾燥材木乾燥
  2. 木地造り木地造り
  3. 彫刻彫刻
  4. 宮殿造り宮殿造り
  5. 塗装(下地・中塗)塗装(下地・中塗)
  6. 研磨研磨
  7. 塗装(上塗り)塗装
  8. 金箔押し・金物打金箔押し・金物打
  9. 総合組立総合組立

佛庄伝統仏壇は、伝統技法「工部・七職」という七部門の専門職によって造られています。七種の技法ひとつひとつの技には、それぞれ頂点を極め、そしてその集大成として1本のお仏壇が完成されています。

佛庄総本店のこだわり

万全の安心

佛庄総本店のお仏壇は信頼のブランド。江戸時代より仏壇ひとすじに360余年。永年の実績が信用となって多くの人々より厚い信頼を得ています。ご購入の際のご相談はもちろん、アフターサービスも万全の体制です。

良品安価

佛庄総本店のお仏壇は各工程とも専門の職人が全て手造りで、しかもひとつひとつ丹念に仕上げてゆきます。にもかかわらず価格が高くなりません。それは自社直営工場で一貫生産を行うからです。

アフターケア

佛庄総本店は、お仏壇をご購入いただいたその日をご縁の始まりと考え、売りっぱなしではない、末永いご奉仕をさせていただいております。ご購入後10年・20年後、それ以降もお電話一本でお伺いいたします。

佛庄総本店の7つのまごころ

  1. 注文仏壇
    各宗派・どのようなご注文にもお応えします。真心込めた佛庄総本店独自の注文仏壇。
  2. お仏壇供養
    古くなったお仏壇・仏具は、当店が責任もってお引き取りし、丁寧に供養いたします。
  3. お支払い
    お支払いについては、クレジットカード払いも取り扱っております。
  4. ご予約・ご成約
    ご予約・ご成約いただいた仏壇は、納品指定日まで責任を持ってお預かり致します。
  5. お洗濯
    工場価格にて承っております。汚れや傷みが気になりだしたら、お気軽にご相談ください。
  6. ご相談コーナー
    お仏壇・宗教的な疑問にも丁寧に、ご説明致します。お気軽にお尋ねください。
  7. 無料配達
    お仏壇は50km圏内は無料配送いたします。

信頼と技術が培う信頼と安心のお洗濯・修復

  • お預かりしたお仏壇を「工部七職」の技法で、ひとつひとつの部品に至るまで入念に仕上げます。
  • お仏壇の分解・各部品の洗い・破損部分の修理・新たな漆塗り・金箔押工程など1本の金仏壇で1ヶ月半以上の期間が必要です。修復をお考えの方は、今すぐご相談下さい。

お手入れについて

仏壇は、礼拝を捧げる場所として、いつも美しく清潔にしておかなければなりません。また、何代にもわたって、ながく「家の中の小さなお寺」として、人々の心の中に生き続けるためにも、安置場所の気候や、日常の扱いにも気を配らなければなりません。

金箔部分
金箔は、唐木仏壇にない良いところですが純度約22Kの金を使用していますので手で直接触ると指紋がこびりつき、こするとはげてしまいますので、手を金箔に触れぬようにしてください。手入れは軽く毛バタキでホコリをはらいます。毛バタキでもとれない複雑な部分は、習字用の筆先をほぐして軽くホコリを払ってください。決して布でふいたり、こすったりしないでください。
塗り部分
塗りは、白木を丈夫に保護する役目をもっており、白木の良さが塗りの良さとなって表れます。そこで手入れはシリコンクロスで空拭きをするのがいいのですが、このシリコンクロスがない場合は、ガーゼや綿布などやわらかい植物性繊維のものを使用します。また、塗りは水分に弱いということをお忘れなく、金箔と同様、ぬれぞうきんを掛けないでください。どうしても汚れが取れにくい場合は、柔らかい布を軽く湿らせて拭き取ってください。
日常の扱い
  1. 通風を良くする。
  2. 直射日光が当たらないようにする。
  3. 仏壇の外扉や障子はできるだけいつも開けておく。
  4. お花やお供え物などの水気のあるものを入れて毎日しめたままにしていますとカビ等、仏壇をいためる原因になります。仮にネズミが入っても扉が開いていれば出ていきます。閉じていると無理に出入りしようとして仏壇をかじられる恐れがあります。またご先祖がお家の中の様子を良く見えるように開けておいて下さい。
  5. 線香やローソクはできるだけ上質なものを使用する。質の悪いものは煙やすすが多く仏壇が早くくすんでしまいます。
  6. 水をこぼさないように注意する。お花立の底は必ず水気をとってから飾ってください。漆塗りは水分を嫌います。もし水をこぼしたら、すぐにふきとって乾かしてください。もし金箔部分に水がついたら、決してふかずに綿かティッシュペーパーのようなやわらかいもので水を吸い取ってから乾かしてください。
仏壇の修理
金箔面のヨゴレを美しくしたり、漆を塗り替えたりする仏壇の修理のことを「おせんたく」と呼びます。通常は1.5ヶ月から3ヶ月の日数が必要です。修理箇所によっては、長期間お預かりしなければならない場合もございます。その場合のくわしい事については当店にご相談下さい。
手入れ用具
毛バタキは、金仏壇手入れに必要ですが、毛の芯が出てきますと塗や金箔のキズの原因になります。安く買えますので、時々新しい物に交換しましょう。

寺院仏具の修復と新調

各宗派ご寺院の仏具類・仏像類の修復・新調も承ります。お見積させていただきます。